財団法人震災復興支援放射能安全研究所

将来を担う、こどもたちのために 体の放射線を調べます 食べ物の放射線を調べます 調査・研究情報を公開します 公益財団法人 震災復興支援放射能対策研究所

食べ物の検査

食品に放射性物質があるかを検査します。

ゲルマニウム半導体検出器、Nal(TI)シンチレーション検出器を使い食品、母乳、飲料水など口に入れるものに関する放射性物質の測定ができます。

●ゲルマニウム半導体検出器とは

ゲルマニウムを利用した検出器です。分解能が高く低濃度まで正確に放射性核種別の定量ができます。
※ゲルマニウムは原子番号32の元素

●NaI(Tl)シンチレーション検出器とは

ヨウ化ナトリウム結晶を利用した放射線検出器です。検出効率が高いため、短時間で放射性核種の測定ができます。

検査対象者

全国、誰でも希望される方は食品等の検査申し込みをできます。

検査対象者

検査可能試料は、「食品」、「水」、「その他水分」、「母乳」です。その他の試料を検査希望の方は、お電話にてご相談下さい。

試料について

郵送にてお預かりいたします。
検査の終了した試料はご返却させていただきますのでご了承ください。郵送費用はご負担願います。

(検査終了した試料は当公益財団から着払い指定で発送いたします。)

陰膳について

家庭での食事に毎日どの程度の放射性物質が含まれているかを調べることができます。
毎日の食卓に並ぶ料理を一人分、保管していただき、当公益財団にご郵送ください。

1日3食×2日分=計6食分

●検査費用は、検査結果の公表に同意いただいた方は無料で実施いたします。
その際は、個人が特定できぬよう十分配慮いたします。

母乳検査について

母乳検査をご希望の方は、内部被ばく検査も同じく実施させていただきます。
ゲルマニウム半導体検出器による母乳のみの検査は受け付けておりませんのでご了承ください。

測定物に関して

ゲルマニウム半導体検出器における測定物と試料量について

  • ※検出限界値はあくまでも目安です。測定時の環境により若干の変動がありますのでご了承ください。
  • ※野菜の試料量は野菜によって異なるため、お申込み前にご連絡ください。
  • ※母乳検査はホールボディカウンタ(内部被ばく検査)を受ける事を前提に実施いたします。

検査対象物

下記用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、公益財団法人 震災復興支援放射能対策研究所まで FAXにてお申込み下さい。

0247-57-5006

※電話でのお申込みは行っておりません。ご不明な点があれば、下記番号にお問い合わせください。

  • 放射性核種測定申込書(PDF)
  • 放射性核種測定申込書(PDF)
  • 放射性核種測定申込書(PDF)

【専用フリーダイヤル】0120-06-4771

受付曜日:月〜金(土日休み)
受付時間:午前10:00〜12:00/午後2:00〜4:00

※検査可能日が決定しましたら、FAX 用紙にご記入いただいた方へご連絡を差し上げます。
当公益財団からのご連絡前に試料を郵送いただいても測定はできませんのでご注意ください。

料金に関しては、電話でお問い合わせください。

お問い合せ

公益財団法人 震災復興支援放射能対策研究所

〒963-8202 福島県石川郡平田村大字上蓬田字大隅30番地
TEL.0247-57-5012 FAX.0247-57-5006